昨日、何気にブログ村である方の子育てのブログを読んでると、とても素敵なブログに出会いました。
障害をもった子の子育てのブログでした。
彼の就職が無事に決まり、採用者の方が彼の母親にごあいさつをしにご自宅に伺った時のお話です。
家の中はとても綺麗に整理整頓されてあり、母親はとても礼儀ただしくあいさつをしてくれたそうです。
その母親と話をしていると、彼の礼儀正しさ、言葉使い、身だしなみはこの母親の教育があってこそだと感じたそうです。
障害を持った子供を自立させるのはとても大変な事だと思います。
しかも、彼の家の横に、新たに家を建設中だったそうです。彼が自立して、生活出来るようにとの事で、これは本当に、母親の厳しさと愛情の全てだろうと感じたという内容の記事でした。
私は、このブログを読んで、胸を打たれました。
私達、健全者は五体満足で何不自由なく生活をしています。普通のことが普通にできます。
でも、障害者はそうではありません。何処の親も我が子が生まれてくるときは、「五体満足ならそれでいい」と思います。
でもそれが、スポーツも出来て、頭も良くて・・・・・と段々欲が出てくるものです。
究極、子供の教育って子供を自立させる事なんだと、改めて再確認させられました。
毎日、普通に生活をしていると忘れかけていたところがいっぱいあります。
今、息子が思いっきりサッカーが出来ること、それを応援出来る私達、当たり前のことの様に思っていましたが改めて感謝の念を知らされました。
今日は、ちょっと話が反れましたがとても考えさせられたので、書いてみました。
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